医療機関で行われているレーザー脱毛は、開発されてからまだ3年程度しかたっておおらず、永久脱毛か否かについて学会での結論は出ていないのが現状です。従って、10年後、20年後に再発毛があるかどうかの確認はできていません。 不動産担保ローン 医療機関で行われているレーザー脱毛は、開発されてからまだ3年程度しかたっておおらず、永久脱毛か否かについて学会での結論は出ていないのが現状です。従って、10年後、20年後に再発毛があるかどうかの確認はできていません。 しかし、当院では約1000人の患者さんへのレーザー脱毛治療をしており、何カ所もの脱毛をされるリピーターやエステの針脱毛経験者が数多いという点からも、患者さんの満足度は高いと判断しています。 脱毛 確かにレーザー光線では、毛根(毛乳頭)が深くなっている時期の毛を一回で処理することは不可能ですが、時期を見計らって数回照射すると、毛周期の関係で順次浅い部分から脱毛が完了して行き、気にならない程度までになります。 ただ休止期にある毛は毛周期が成長初期に回ってきたときにさらに照射をしないと、生えてきますので、当クリニックでは4回目以降のレーザー照射はアフターケアの意味で処置料のみで何回来てもらっても良いように料金を設定しています。 ウィークリーマンション・マンスリーマンション 電気針脱毛は20年の歴史があり、それなりのノウハウが確立した脱毛法です。しかし、痛み、施術中の毛の自己処理ができない、時間と期間がかかる、オペレーターの技量による差が出るなどいろいろな問題があるのも事実です。 レーザー脱毛が全ての点で針脱毛に優っているかどうかはわかりませんが、その問題点のほとんどの部分を補って、しかも患者さんの満足度も高い治療技術であるのは確かであるというのが、私の感想です。 毛根は毛根下部の毛母(毛乳頭の上部)により発育します。 毛根は毛根下部の毛母(毛乳頭の上部)により発育します。 脱毛のレーザー光は毛根のメラニン色素に吸収され、その熱エネルギーが毛根を損傷させることで脱毛ができます。 ですから、毛根に吸収されるエネルギーが大きいと(照射エネルギーが大きい、毛根が太いなど)永久脱毛となります。 しかし照射エネルギーをあまり大きくしすぎると、表皮のメラニン色素に吸収されるエネルギーも大きくなるため、表皮損傷の生じるおそれもあります(特に密集部)。 つまり、皮膚の色が白く、太くまばらな部位は永久脱毛になりやすいです。 ゴルフ会員権 また、抜毛部や休止期の毛母へは効果がないので、間隔をあけて3回以上の照射が必要となります。ただ、産毛として再発してきた部位にはレーザー脱毛は効果が小さいです。(針脱毛は有効です) 以上のことを理解した上で、まずレーザー脱毛を施術し、どうしても気になる産毛などを針脱毛すればよいと思います。